あなたはこの町の未来をどんな風に描いていますか?子どもの声が響き、若者が元気なまち。緑と水を守り、環境を大切にするまち。わたしはそんな小平市であってほしいと願っています。
政治はどこか遠くで行われているものではなく、わたしたちの生活に直結しているものです。一人ひとりの声を大切にしながら暮らしの中のさまざまな課題の解決に力を尽くします。
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小平・生活者ネットワーク
■ 2月金曜サロン
2012年2月17日(金)午後1時〜3時
◆場 所 小平・生活者ネットワーク事務所
◆ゲスト KASA(小平自閉症を考える会)の方
◆参加費:300円(茶菓子付き)
お問い合わせは
小平・生活者ネットワークまで
Tel:042-342-4494
■ 宮台真司さん講演会 「自治と参加 これからは市民が出番だ!」
小平・生活者ネットワーク 20周年記念講演
◆日 時:2012年1月22日(日)午後2時〜4時30分
◆講 師:宮台真司さん
◆会 場:国分寺駅ビル Lサロン飛鳥(8階)
◆資料代:500円
参加ご希望の方は、小平・生活者ネットワークまでご連絡ください。
TEL&FAX 042-342-4494
Email kodaira@seikatsusha.net
2012年の活動は小平駅からスタート
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2012年1月5日
2012年の活動は小平駅からスタート
年が明け、今日が仕事始めという方も多かったと思います。わたしたちの2012年最初の活動も、5日小平駅前での朝駅頭からスタートしました。年明けから冷え込みが厳しい日が続いていますが、今朝も手足が凍るほどの寒さでした。いつもどおり朝7時から駅前に立ち12月20日に終了した12月議会での議案や一般質問などを中心に1時間ほどマイクを使って報告し、できたてのニュースも合わせて配りました。残りの駅も順番に行う予定です。来週は成人式、消防団の出初式などの行事が続きます。いよいよ2012年が本格始動となります。
昨年は年明けの3ヵ月後に東日本大震災という大きな災害に見舞われ、多くの命が失われました。またこの地震によって福島第一原発の放射能漏れの事故も起こり、日本の歴史上忘れることのできない年となりました。この震災をきっかけにわたしたちの暮らしや考え方は大きく変わり、人とのつながりや命の大切さを改めて考えるようになった年でもありました。またこれまでの原発依存のエネルギー政策からの転換についても多くの人が声をあげ始め、脱原発のデモには大勢の女性や若者の参加もありました。昨年12月からは原発の稼動についての是非を問う都民投票条例を求める直接請求運動も始まっています。
震災から間もなく10ヵ月が経とうとしていますが、まだまだ多くの人たちが先の見えない苦しい生活を余儀なくされています。被災地の復興と放射能汚染地域での除染を最優先に行い、一日でも早く自宅でもとの暮らしに戻れるようこころからお祈りするとともに、今後も継続してわたしたちができる被災地支援と脱原発に向けた活動を続けなければならないと強く思います。これからもメンバーとともに力を合わせて活動していきます。今年もどうぞよろしくお願いします。
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節電の夏〜原発に頼らない社会の実現を
2011年6月26日
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