あなたはこの町の未来をどんな風に描いていますか?子どもの声が響き、若者が元気なまち。緑と水を守り、環境を大切にするまち。わたしはそんな小平市であってほしいと願っています。
政治はどこか遠くで行われているものではなく、わたしたちの生活に直結しているものです。一人ひとりの声を大切にしながら暮らしの中のさまざまな課題の解決に力を尽くします。
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小平・生活者ネットワーク
■ 学習会 地域から脱原発
小平でつくる地域エネルギー
◆日時:5月26日(土)13:30〜15:30
◆場所:小平市中央公民館 視聴覚室
住所 小平市小川町2-1325 Tel 042-341-0861
最寄り駅 西武多摩湖線青梅街道駅
◆講師:倉阪 秀史さん
(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
◆資料代:300円
■ 6月金曜サロン
◆日 時:6月22日(金)午後7時〜9時
◆ゲスト:チーム小平のメンバーの方
これまでの被災地ボランティアの活動について
◆場 所:小平市中央公民館 講座室1
◆参加費:300円(お茶菓子付き)
◆参加ご希望の方は、事前に下記までお申し込み下さい
TEL/FAX 042-342-4494
(小平・生活者ネットワーク)
自転車ナビマークの効果
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2012年4月8日
自転車ナビマークの効果
自転車ナビマーク
小平駅南口周辺地域が、警視庁の自転車通行環境整備モデル地区に選ばれ、対象地域の道路の路面に自転車ナビマークが表示されています。これは自転車が関わる事故が増えていることから自転車の左側通行を促すためにつけられたものです。わたしは自転車族で移動はもっぱら自転車なのですが、このナビマークがついたことで、左側通行の徹底以外の効果として車道を堂々と通れるようになり快適になりました。というのもこれまで緑川通りなど車道が狭い道路を通る時は、車に遠慮して仕方なく歩道を走ることが多かったからです。
今回、路面上に自転車マークが表示されたことで、自転車の左側通行が徹底されると同時に、車を運転する人に対して、「車道は車だけのものじゃなく、自転車も走る場所なんだよ」ということがとてもわかりやすい形で周知されたことは大きなことだと思います。これで車道を走る自転車に「どけどけ〜!」といわんばかりにクラクションを鳴らすなんてことはしにくくなるはずです。自転車が歩道でなく車道を走り、左側通行が徹底されれば、歩行者にも迷惑をかけなくなるし、歩行者を巻き込む事故も減ると期待しています。歩行者・自転車・自動車の優先順位を徹底するために、市内の他の地域にもこの自転車ナビマークが広がるといいなと思います。
ようやく暖かくなって、自転車でまちを走るのに気持ちのいい季節になります。自転車に乗る側も都合がいいときだけ歩行者の意識で走らず車両だということをちゃんと認識し、交通規則を守って楽しく走りたいものです。わたし自身も自転車に乗るときは時間には余裕を持って出かけ「かっとばす」なんてことのないよう安全運転を肝に銘じます。
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