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2008 年
4 月
7 日 3月議会報告 〜2008年度予算が決まりました〜 |
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ここ数日うららかな春の陽気が続いていましたが、今日は生憎のお天気。週末にはたくさんの方がお花見を楽しまれたことと思いますが、今日の雨で桜の花もすっかり散ってしまいましたね。 さて3月議会が去る3月26日に閉会しました。3月議会では通常の議案に加え、市民のみなさんにとっても関心の高い2008年度の予算審議が行なわれ、予算総額で828億2,330万円(一般会計494億6100万円、国民健康保険や介護保険など6事業を含む特別会計336億2300万円)の新年度予算が賛成多数で可決されました。 2008年度一般会計予算では、新規事業として次世代育成分野ではひとり親家庭総合支援事業の実施、学童クラブ室の新設、健康福祉分野では地域包括支援センター出張所を新たに2箇所設置、妊産健康診査の充実(公費負担を5回に拡大)、都市基盤整備事業として(仮称)地区計画等提案型まちづくり検討委員会の設置、小川駅西口地区再開発事業の推進などが盛り込まれました。 また今年度はエネルギービジョンの策定も予定されてます。(2008年度の主な事業の概要など予算のあらましについては先日配布された4月5日発行の市報にも掲載してあります。また詳しくは小平市の財務課のホームページでご覧になれます。) 私たちの所属する緑ネットでは、一般会計について、まだ発展途上ではありますが、私たちがこれまで一貫して主張してきた自治の実態をつくる基本である参加と公開が進んだことなどを評価し、さらに各部ごとに課題を指摘しつつ賛成としました。 →こちらからご覧いただけます また特別会計予算の審査では、最近になってようやくマスコミでも採り上げ始めた国の医療制度改革の一環として今年度から始まった後期高齢者医療制度に関わる予算が初めて特別会計に加わりました。後期高齢者医療制度については国の制度であり、各自治体ではいかんともしがたいものであるため予算には賛成しましたが、医療費の削減を目的に低所得者が多い高齢者に対して新たな負担増を求めるものであり、制度そのものにはとうてい賛成できるものではありません。すでにネーミングそのものや、周知不足について国も認めているような状況ですが、今後制度の開始に伴い出てくるさまざまな課題をしっかりと整理して、自治体としても国や東京都に声をあげていくことが必要であり、私たち議員もしっかりと地域の声を聞いていかなければならないと考えています。 ■2008年度予算に対する各会派の賛否について 一般会計・・・賛成(緑・ネット、フォーラム小平、共産党、公明党)反対(政和会) 特別会計・・・国民健康保健事業・老人保健・後期高齢者医療・介護保険事業・下水道事業・受託水道事業の6会計すべて全会派賛成 | ||
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