2006 年
9 月
9 日
カテゴリ:議会
無添加石けんが選びやすくなります
〜小中学校での子どもの手洗い用に〜
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7日に一般質問を行いました。今回は「保育園や学校などの公共施設では石けんを使用しよう」と「自転車を生かしたまちづくりを」の2件について質問しましたので、まず石けんについてご報告したいと思います。 石けんについては、私が2003年に議員になって初めての一般質問で採り上げたテーマです。このときからほとんど状況が変わっていなかったので、何とか改善してほしいと再び質問しました。 質問するにあたって、事前に学務課に小中学校で子どもたちが使っている手洗い用の石けんについて調べていただいたところ、価格が高くても無添加の石けんにこだわって使用している学校が3校ありました。このことから、一定量のまとまった数の注文が見込めるということで、教育部長より今後各学校の備品購入の単価契約のリスト中に、無添加の石けんも加えてもらえるとの答弁をいただくことができました。これで、今まで厳しい令達予算の中で、なかなか無添加のものを選べなかった学校でも、価格が下がることで購入がしやすくなります。是非すべての小中学校そして保育園でも、着色料や香料など不必要な化学物質を含まない石けんを使って欲しいと思います。 保育園の給食用の食器洗浄剤に使用している合成洗剤を複合石けんに切り替えることについては、検討するという答弁にとどまりました。今後もあきらめずに子どもたちへの配慮・環境への配慮から石けんへ切り替えるようねばり強く働きかけていきたいと思います。
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