2007 年
9 月
21 日
カテゴリ:雑感
PTAの役員は大変なことばかり?
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4月からPTAのクラス役員をしています。子どもの通う小学校では、子ども一人につきひと役を引き受けるのが決まりになっていて、今年は一番下の娘が6年生なので、これまで何もしていなかった私にも最後のお役が回ってきたというわけです。 仕事を持つ母親が増える中、毎年PTAの委員決めはけっこう大変です。学年を重ねるにしたがって未経験者が減って、その中から立候補が出るのは難しくなり、結局くじびきというパターンが多くなります。私自身は、それぞれの家庭の事情もあるし必ずしも1人1回はやらなくちゃだめという、ガチガチの決まりというのはいかがなものかと思いますが、「そんなことを言ったら同じ人が何度もやらなくちゃならなくなって不公平でしょ!」とお叱りをうけそうです。公平というのは、いったいどういうことなのかと考えさせられてしまいます。 確かにPTA役員になると、委員会やら行事やらの手伝いはあるし、何かと学校に足を運ぶことが多くなって時間もとられて大変です。でも大変な部分だけじゃなくて、学校に行けば子どもの様子もわかるし、先生と話をする機会も増えます。他のお母さんたちとの情報交換もでき、それなりにお得なこともあります。引き受けたら損と思わずに、もっと気楽に保護者一人ひとりができることをできる範囲で楽しみながら担うことができたら・・・といつも思っています。負担の軽減など時代に合わせて工夫をしつつ、結局は意識を変えるしか解決の道はないんだろうなと、今年のお仕事であるベルマークの仕分けをしながらぶつぶつと呟く私です。
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