2007 年
5 月
18 日
心残りのタケノコ
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ネットの事務所では、しばしば食べ物のことが話題にのぼります。先日はタケノコの話になりました。今年は春の訪れが早かったせいか、昨年に比べて農協やスーパーなどに出回るのが早くて、選挙中の忙しい時期と重なり例年ほど食べられなかった。というのがほとんどのメンバーの声。私も差し入れで筍ご飯を何度かいただいた以外には、ゴールデンウイーク中に国分寺の農家の軒先で売っていたのを買っただけで終わってしまいました。 缶詰やボイルしたものは1年中出回っていますが、やはり生の美味しさは比べ物になりませんよね。昨年の春、市内の井戸調査に伺った折に買い求めたタケノコのやわらかくておいしかったのが忘れられません。産地の違うものを食べ比べしたメンバーの話によるとそれぞれに味が違うそうで、京都のものはあっさりめで、九州産のものは味が濃いとのこと。(ちなみに生活クラブのは九州産だそうです)地元小平のタケノコはあっさり系のようです。土や気候によって味も変わるのでしょうね。 選挙とともにタケノコの時期も去り、気がつくと木々の緑も深さが増してきました。これからは夏野菜がおいしい季節。旬を逃さずにたっぷりと味わいたいものです。
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