2007 年
6 月
10 日
6月議会が始まります
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6月12日より6月議会が始まります。一般質問は13日から3日間です。今回は24人の議員がさまざまなテーマで質問することになっています。それぞれの議員がどんな質問をするかは11日以降小平市のホームページでご覧いただけます。私は今回下記の2項目について質問する予定です。簡単に内容をお知らせします。私の順番は14日の午後ですのでお時間がありましたら傍聴にいらしてください。
(1)生ごみリサイクルに向け積極的な取り組みを 増え続けるごみ問題は深刻であり自治体にとって緊急の課題です。特に生ごみは家庭ごみ全体の40パーセント近くをしめており、その処理をめぐってはプラスチックの処理と並んで難しい点も多く、各自治体で頭を悩ませています。この解決策のひとつとして、注目されるようになっているのが有機資源として有効利用しようという生ごみリサイクルの取り組みです。小平市においても資源として循環させていくためのシステムづくりをめざしてモデル事業が行われていることなど評価していますが、今後さらに広げていくのかどうか明確な方向性が見えないというのも率直に感じるところです。ごみ問題の解決で目指すべきは脱焼却、脱埋め立ての方向性です。生ごみもまた資源のひとつとして循環するしくみをつくり、今後もっとリサイクルを積極的にすすめていく必要があるという視点で質問します。
(2)学校支援ボランティアの役割と活用について 現在各小中学校では、学生ボランティア・保護者や地域の人たちなどによる社会人ボランティアを積極的に活用する動きが広がっています。開かれた学校づくりをめざし、保者や地域の人たちが学校に関わっていこうという広がりについては評価していますが、一方、学校支援ボランティアの目的や先生との役割分担、子どものプラバシーの問題などが十分整理されているかどうか疑問を感じるところもあることから今回改めて学校支援ボランティアの役割と活用について質問します。
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