2008 年
4 月
14 日
小学校も様変わり
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この春、我が家の末っ子が小学校を卒業し、中学生になりました。長男が入学したのが1994年。以来14年間とぎれず3人の子どもたちがずっとお世話になってきました。 振り返ってみると、この間学校も大きく様変わりしました。土曜休日が月2回からスタートし、その後学校週5日制の完全実施。生活科や総合学習の導入、教育基本法の改正とそれに伴う学習指導要領の改訂、特別支援教育の実施など国レベルでの大きな変化とともに、学校選択制や2学期制を導入する自治体もでてきてきました。 小平市においては算数の授業などでの少人数学習の導入。1週間の学校公開、学校ボランティアの活用、コミュニティ・スクールの推進など地域に開かれた学校づくりに重点がおかれるようになりました。学校における安全安心が大きな課題となり、地域のボランティアによる登下校時のパトーロール、警備員の巡回、校門の施錠、防犯カメラの設置などさまざまな安全対策がとられるようになったのもここ数年のことです。地域との連携をうたった放課後子ども教室が昨年から数校でスタートし、子どもの放課後の過ごし方にも変化が出はじめています。 何かにつけてやはり保護者の出番が多いのが小学校でしたので、娘の卒業で少し肩の荷がおりほっとしていますが、同時にこれまで関わりが長かっただけに少々寂しい気もしています。 これからは地域の関係者のひとりとして、学校現場でのさまざまな変化が子どもたちにもたらす影響をしっかりと見極めていきたいと思っています。
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