2008 年
4 月
25 日
こもれびの足湯1周年を迎えました
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昨年オープンした中島町にあるごみ焼却施設の余熱を利用した足湯施設「こもれびの足湯」が1周年を迎え、先週16日に記念イベントが催され参加しました。 この「こもれびの足湯」施設オープン以来大盛況で、私も生活者ネットワークのメンバーと一度利用させてもらいましたが、玉川上水の緑に囲まれた静かでのんびりできる素敵な場所です。この日のイベントは夕暮れ時の6時半から行なわれ、武蔵野美術大学の学生さんのアイディアによるペットボトルで作った灯ろうのあかりがとても幻想的で、昼間の雰囲気とはまた違った景色を楽しむことができました。 3市のごみを焼却する施設があるということで近くにお住まいの方々には大型のトラックの通行や、臭いの問題など日常的にさまざまなご迷惑をおかけしています。衛生組合では定期的に協議の場を持って意見交換も行いながら理解をしていただき運営しています。足湯は近隣住民のみなさんに対して何かしら還元できる施設をということで建設されたもので、1年を経過して多くのみなさんに利用され地域のコミュニティの場所になっていることはうれしく思います。 これからの時期ますます緑が濃くなり新緑に包まれながら足湯につかるのは、とても気持ちいい季節です。私たちが日々出すごみの焼却熱を利用した足湯、ごみ問題を考えるきっかけにしていただくためにも、ぜひ玉川上水を散策しがてら立ち寄ってはいかがでしょうか。足洗い場も設置される予定で、さらに利用しやすくなることと思います。武蔵野美術大学の学生がデザインした手ぬぐい(210円)とタオル(100円)も販売しています。こちらもとってもかわいくておすすめです。
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